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先輩の声

福利厚生(社員旅行の様子)

先輩の声 NO.1

job_photo004小野 大樹

四国リニューアルの仕事

一言でいうとコンクリートの補修工事、補強
主に、トンネルと橋の補修・補強をやっています。

仕事は具体的にどのような作業なんですか?

割れ目に樹脂を流し込んだり、(割れ目から)水が出ているのを止めたり、(壁や天井が)落ちそうなところにネットを張って落ちないようにしたりと構造物の補強や補修の仕事です。
そういう構造物の点検は、主に建設コンサルさんが行います。その点検で補修・補強が必要となった場合、実際の作業は当社の様な企業が下請けで入らせていただく事が多いです。

大変な事は何ですか?

仕事なので、たいていは大変です(笑)
例えば、実際は図面と違っていたりすることがあります。そんな時は自分たちで考えてやらないといけません。その辺は責任もありますから判断が大変です。
あとトンネルでの作業なんかは通行規制をしないといけないので、どうしても決まった時間内で終わらせないといけないんです。工期だけじゃなく、そういう(通行規制なんかの)時間的制限に合わせるのが苦労しますね。
普通の一般の土木工事より、働く時間が少なくなってしまいます。その短時間に作業が完了するよう、皆で集中してやっています。

仕事のやりがいは?

普通の一般の土木とも違って「補修」や「維持管理」というのがメディアでも取り上げられているし、やりがいはすごくあります。
特殊な仕事で、ノウハウも必要なんです。ですので誰しもできる仕事じゃなく、今のところ業者もそんなに多いわけではなんですね。「自分たちしかできない」となったらやっぱり責任感も出ますし、仕事に誇りを感じています。

どんな所で作業しているんですか?

トンネルは山を抜いていますし、橋も谷間にかかっているわけなので、結構僻地での仕事が多いですよね。冬は雪がすごいです。この仕事じゃなかったら行かないだろうという所に行くので、そういう意味でも楽しいですよ。
他には、普段の生活で何気なしに通っている市街地の橋やトンネルも老朽化が進んでいます。近年はそういう現場も多いですね。

今後について

今の仕事もどんどん新しい技術が開発されます。それを追いかけていくのももちろんですが、それよりもどんどん前に前に進んで先立っていけたらいいと思います。

仕事のモットーは!?

判断しないといけない場面で、皆で話し合ってやっていますが、最終的には自分が決めないといけないですよね。だから自分としては(日頃から)ギスギスした人間関係ではなく、和気あいあいとしながら、いざという時には団結をしてスピーディーに仕事を進めていくというのをモットーとしています。
下請けの仕事なので、元請けさんのニーズに応える事、信頼してもらうことがまず一番なんです。技術面に加え、問題を乗り越えれるチームワークも必要ですから、良い人間関係が不可欠です。

若い人にメッセージ

生まれ育った高知で働いてもらいたいです。自分は愛媛で生まれて、中学校の時に高知に引っ越してきました。高知は独特の雰囲気がありますよね。感性が自由というか(笑)、そうゆうところが高知はすごい気楽です。
道路でも橋でも、社会資本が無かったらライフラインの1つが壊れてしまう。建設業は生活を支えるためにも、大事な仕事なんです。
私の父親も建設業に携わっていました。自然に自分もこの業界に興味を持ちました。建設物は造るにしても、直すにしても後に残るじゃないですか。極端に言ったらプラモデルを作るみたいな、そんなワクワクした感覚なんです。楽しいですよ!
建設業は生活を支える一つなので、若い人にも目指してもらいたいです。


先輩の声 NO.2

仕事はなにをされていますか?

北 川:今は高速道路の現場です。限られた日程で、また限られた材料でそれ以内で仕上げるという、ノルマ(責任)は持ってやっています。とにかくそうゆう「意識」を持って取り組んでいます。

大変な事はなんですか?

中平:雨が降って作業ができない日もあります。本当は今日中にしないといけないことが、できない時もある。そんなことが大変です。

北 川: 雪をかき分けて、現場に上がらんといかん時もありました。
現場の多くは山間地域、そもそも高速道路やトンネルの多くは山間部ですしね。雪も平地で見るような量じゃないですよ。

中平:新しいトンネルなら大分近くを通るけど、補修が必要な古いトンネルは、山の中のさらに奥にあることが多いしね。新しい道ではなく、旧道の、本当に道なき道を行って、その先にあるトンネルを直してます。はっきり言って(できたばかりの)綺麗なところはないよね。

北 川:そうですよね。逆に、夏は山の上やき涼しいですよ(笑)。

中平:でも、大変な事ばかりじゃないです!私は前勤めていた会社よりずっといいと思う。何と言っても、待遇がいい!自分はいちばんそれが良いと思う。

北 川:それは僕も一緒です!

中平:前職は待遇もよくなかったし、そこに何十年もおったけど、体を痛めて精神的にもつらかった。
そんな時に、四国リニューアルに雇われて、今は本当に幸せや!
今後どんどん増えていく仕事だと思うし。今年は本当に多くの現場をさせてもらいましたよ。

北 川:あといいところというと、仕事の先輩方かな。
僕が一番下(若い)やけど、先輩らは皆、人がえい。
自分の居場所が見つけられたと思う。なにより堅苦しくない。

今後について

中平: もうずいぶんやったけど、あと10年は頑張りたいと思っています。
実は、体力的にはそんなにきつくない仕事なんですよ。

北 川:力仕事じゃないんです。

中平: 重たいものを持つことはそんなにないし。でも、もう歳なので、いつまでも若いいう事はないろうけんど。(笑)

北 川:僕は皆で協力しながらやっていきたいです。一人じゃできんことやからね。
まあ、仕事やき何があってもやらないかん、その気持ちで頑張っています。